HIPHOP / GANGSTA RAPフリーク , LOWRIDER(ローライダー)のための総合エンターテイメントサイト<WEST MANIA>
ヒップホップシーンをレペゼンするアーティスト達のコラムコーナー。是非お見逃しなく♪ ID   PASSWORD    LOGIN 
アーティストコラム
7月28日
 No. SIX FOUR FIVE
JOYSTICKK
JOYSTICKK








JOYSTICKK

What it do? WESTMANIA Homieez!!! This da JOYSTICKK!!

ここに登場させてもらうのはナニゲ初なんで、初めまして(笑)。今回は、5月19日に発売した俺の1st FULL ALBUM "No. SIX FOUR FIVE"についてちょこっと書かせてもらうよ。

このALBUMってのは、俺ん中でムチャクチャ気持ちがこもってる、思い入れが強いALBUMなんだ。ていうのも、ほんとは4年前くらいに「そろそろALBUM出そう」って話が出てたんだけど、その直後にいきなりの活動停止。その期間は俺にとって物凄く長くて重苦しいものだった。周りはどんどんCD出したりLIVEしたりして活動していく。それまで知らなかった人達もどんどん上がってきてる。どんなに 焦っても、どんなにもがいても、俺はなんも出来ない。

『活動再開したら絶対にブチかましてやる。クソやべーALBUM作ってやる。』

そんなことを約4年間、ずーーっと考え続けてた。活動再開してからはとにかくALBUM制作に全てを費やし、俺の中の全てをブチ込んだ。だから、このALBUMのタイトルが"No. SIX FOUR FIVE"なんだよね。

645番。これが今の俺の全て。魂そのものだから。

このALBUMは、色んな色の音、色んなRAPがあって、とにかく色んなことをしてます(笑)。DESTINOに feat.されて作った"1981"から約4年の時を経て、今度は逆に俺がDESTINOをfeat.して作ったセルフアンサーソングの"1981 answer2"。

家族に対しての思いをAK君(Kalassy Nikoff)に一緒に歌ってもらった"My Sweet Home"。

腐ってた頃の自分をenmakuのKOWICHIと歌った"Dirty Money"。

オトコのおバカSONG(笑) feat.にEmeraldの"Dicks 5"。

RYUUKI TRACKにHYENA君とGIPPER君を迎えて、チョップド&スクリュードでバビロンにカマした"Face Ain't Poppin'"。

DJ DOPEMANさんのBeatにO.Gさん、LAW君を迎えて、裏でグチグチ言ってる奴らに歌った"No Pain, No Jesus"。

モドカしい恋愛SONG(簡単に言うと。笑)を、地元のシンガーMIEちゃんと歌った"Shinin' Love Again"。

地元宇都宮Represent Shitの"4 EVER YOUNG"。

タイトル曲の"No. SIX FOUR FIVE"。

レゲトンShitのぶち上げ"Bon Bon"。

そして、オープニングはFILL君がガッチリやばいMIXXXをカマしてくれた"JOYSTICKK IZ BACK"。

他にもあるんだけど、捨て曲は一切ないよ!!!!

とんかく、これが俺。

これが俺の名刺だから、みんな聴いてくれーーー!!!

Holla!!!


4月1日
 Tokyo West Coast From Strike Music
S.T.M
S.T.M




S.T.M




S.T.M

Yeah!! West Side!! 調子はどうだー!
俺たちが東京下町レペゼンS~T~M(a~i)!

勿論俺たちは地元も同じだし、好きな飯から好きな音楽までほとんど同じ兄弟みたいなもんなんだz。普段から大体一緒にいて春から夏にかけては週1くらい“B.B.Q”とかしながら“バカ”みたいに言葉遊びをま~飽きずにやってますwa(haha)/ 

夏と言えば毎年恒例なのがウチら主催のBIG PARTY“江戸WEST”!! やっべーイベントだっつーの! 今年2010は3年目ということもあって、な~んとね~“渋谷”O-EASTだぜ!!今年は、KOZがソロアルバム(THE ONE WAY)も出したしね!そーいやー去年の11月にもウチらStrike Musicから“The Street”(コンピレーションアルバム)も出たし、いまんとこメデタシめでたしみたいなね!!ところがそれどころか、今年2010、出ちゃうよついに!! 

...何が!?って???...2ndっすよ、S.T.Mのね。ヤッベーのがさ~!!!!!! 各地の皆さん、チェキってくれるよねもちろん!? リリースパーティーなんかも色々やらせてもらうからさ! 100%なPOWER PLAYを準備しとくんで首を長~くして待っててくれ~い!常にアメブロやMixiで最新情報や雑談なんかも載せてっから絶対にCheckしてくれ!

そんじゃ、ウチのメンバーから皆さんに一言づつコ~メント!ジャストモ~メント!?

まずはリーダーSNAKE:「SHAKEじゃねーって、蛇だっつーの」

お次は77's DOKE:「どけじゃネーから...バカだよ(スラングでね)」

The Youngest KOZ:「コージでも無ければ、小頭でもねー」

ハリウッド系 Tysson:「脱走したのはマイケルがさ~。。。(プリズンブレイクより)」

プラスアルファはうちのおとぼけDJ:HENNY to da G~けっこうふざけてますからね。

トラックメーカーは基本的にStrike: 彼は実写版の“ぬらりひょん”(ゲゲゲの鬼太郎より)

...と、まあこんな感じで結構危ないキャラ勢揃いのS.T.Mだけどヨロシクピース!!


1月7日
 My HIP HOP
RED TiGER a.k.a. EAZZY
RED TiGER a.k.a. EAZZY








RED TiGER アルバム



全国のCHECKERZ!! Wha'z happen? みんな、調子どう?俺はガッツリ上がってってるぜ!今回は、俺を知らない人の為に、自己紹介がてら、俺の人生が、どんなHIPHOPか?駆け足で検証しようか。

生まれ育った環境に問題、不満があって、抑圧された中、様々な痛みを抱えながら過ごす幼少期、少年期。

90年、永遠の街の家族を探し求め、チビッコストリートギャングになる。
91年、通りすがりの女の子を夜の世界に誘い込み、チビッコピンプになる。
92年、悪魔の囁きに誘われて、くそジャンキープッシャーになる。
93年、ついに、開眼し、横浜 No.1 GANG TEAM "T-13"結成。
本牧、元町、横浜西口に屯する。ビブ横に、初めてタギングしたのは、俺。
94年、転がる石の様な生活、警報鳴りまくり、暴力を正当化。まさに、現実版 凶器の桜
95年、マフィアと密接な関係となり、忍者になる。
96年、ついに逮捕、拘留中に2PACの死を知り、泣いた。
ペン持ち、ノートに言霊を書き連ねた。
これが知られざる真実、言葉が鍛えた筋肉
夢見るピーターパンは、大人になれず、子供でも、いられず、もがく。
マルコムXのようになるか?

ここで、懺悔しときます。

おー神よ 我を導きたまえ
おろかな願いかなえたまえ
理想に近付く思想あがめ
はがねの魂くだけることなかれ

時は平成政治は低迷
富と名声どこただよう衛星
欲望が覚醒す貪欲な惑星
この地球上で俺は罪深き猿で

狭い世界の裸の王子
家出して家族に心配かけた
無茶して何度も死にかけた
ひなたを避けた人間辞めた

体かけめぐる血は猛毒
街中で暴力盗賊に協力
逮捕で投獄時間を拘束
闇で孤独 遠のく夢

今までどれだけ犯した法
生きてくためにおかしな方
悪いのは運か日頃の行ないか
ガキの頃の俺はどこだ今

神よ いるなら救って
つくってる上で
狂ってく
この世界は現実か幻か夢

俺を裁く神に懺悔
罪と罰まるでムチとキャンディー
気ままなサンデー窮屈なマンデー
甘んじて耐え忍ぶ砂をかんで

不満ためこみ情緒不安定
格差社会うんだハンデ
誰かが決めた決まりなんて
嫌々なんでもう勘弁

俺の目にも映ってるぜ
見上げた空はいつでもグレー
建築現場で汚れた爪
汗とかわきと疲れと飢え

まともにやっても正直つれー
苛立ちとストレス持つ日々うぜー
楽しみゃちっとはましな人生
ぶっ飛びてーからあれをくれ

神よ いるなら救って
つくってる上で
狂ってく あー
この世界は現実すら幻か夢

本物思考ストリート仕様
ニセモノ嫌いな赤目の群れ
インチキ予言者に別れを告げ
世紀末過ぎてもつるんでるツレ

夜な夜な繰り出し遊ぶ癖
夜行性暮らし申し分ねー
色んな女と腰振って
お前も欲しいなら早く脱げ

馬鹿みてーに
気持ち良く生きようとするだけで病んでくなんでもかんでも
なんでなんて誰かのなにかのせいになんかしたくない

痛み苦しみ抱きしめあがく
裏切 られたら 脳が乾く
安らげる場所どこかに探す
答えはお前と同じだぜ

神よ いるなら救って
つくってる上で
狂ってく あー
この世界は現実が幻か夢

これが俺のリリックス。
どうすか?
EG またの名をREDTiGER

Must check it !!!!!

2月23日
 enmaku IN DA HOUSE~♪
enmaku
enmaku




enmaku

WESTMANIAを御覧の皆様、コラムに悩む男enmakuのD.u.gですm(__)m

ここ最近も元気にやっており、告知をさせていただこうかと。けどその辺は、相方任せの俺…。だから今回も相方がその辺をビシッとキメテくれるはず!かる~い感じで言いますと、enmakuがライブそして楽曲制作してる合間にやっていたのが「tamariba sound」。そこからstreet版を作ってみたわけです。そんな感じの告知を相方がキメテくれます!!これからも自ら作り出すその心でenmakuを育てて行きますので今後の動きを呆れることなく見ていて下さい!!それじゃ~KOW、後ヨロシク!!!!
 
どうも、久々です。enmakuのKOWICHIです。今回のCDの事も俺が色々と話させてもらう感じになってんなぁ・・・って事で!!去年POWER SOURCEから出したCDよりももっと前に作った曲や未発表曲、MIX CDやコンピとかに収録されてた曲のREMIXとかを詰め込んだCDを、ウェブサイトや少数店舗オンリーでリリースしました。

1000枚限定のCD!!!!しかも1000円!!是非GETしてくれたら最高!!タイトルは「TRILL-tamariba street-vol.1」で、これはPOWER SOURCEだったり正規で出してく作品(只今制作中)とは違くて限定の企画版。これからもVol.2、3とバシバシ出してく予定!!今買えばステッカーも付いてくるって話!!内容は・・・
 
01 mekurama-shit!!(SirNoise Remix)
02 Never Change My Life feat.Mr.Low-D
03 生活と街
04 Shout
05 福○諭吉
06 Keep It Street
07 ドツボ
08 Still
*Bonus Track*
09 Hold On One's Way feat.Berie(SirNoise Remix)
 
とりあえず激レアな感じで、いつもenmakuをいち早くCHECKしてくれたり、応援してくれてる皆に届ける企画なんでCHECKよろしく!!詳しくはenmakuのサイトを見てくれ!!他にも洋服屋さんだったりCD SHOPでも少数店舗のみ取り扱ってます。

Big up!! WEST MANIA&コレ読んでくれたヤツ全員!! KEEP IT STREET!!!!! enmakuでした、ピース!

12月1日
 Whaaaaaaaaaat'z up!!!!!!!!!!!!!!!!!
YZ
YZ




YZ

WESTMANIAをご覧のみなさん、はじめましてG-HOUSE RECORDZのYZです!!!今までイベントリポートやDVDなどでちょいちょい姿を現させてもらってますが…(笑)。今回正式に新規参加させて頂きます、これからよろしくお願い致します!!!

この度、マイクを握り始めてから7年目にして自身初の作品、デビューフルアルバム「45 Rhymez」を、2008.12.3(WED)にリリースします!!!

ここまでの道のりは決して平坦ではなく、本当にたくさんの人たちに支えられ、応援してくれる人たちが居てくれたおかげで、今の自分があると思ってます。

今回のアルバムに参加して頂いたARTISTの皆さんは、間違いなくリアルな人たちばかりです。本当に皆さんの協力なしには45 Rhymezは完成しませんでした。

Introを飾ってくれた地元の仲間であるREGGAE SOUND MARSHALL LAWのMC、LUKE。

ヤバいTalk BoxをかましてくれたCOAST.81 RECORDSのDJ DEEQUITE。

熱いモノを持つ千葉の同朋、PLATINUM, KLO-D。

GUEST ARTISTの中でも一番付き合いの長い、噂のBAY SIDE DIVA、詩音。

間違いないMy Homie、C-DoggzのJ.。

Californiaが生んだ天才、XL Middleton。

運命共同体のレーベルメイト、9BayRay。

元レーベルメイトであり、RESPECTするMy Men、Mr.Low-D。

オリジナル045、濱のOG、F.U.T.O. from風林火山。

レペゼン日本男児、和リジナルG、J-GREN。

超オリジナル変態FLOW、Dirty R.A.Y。

JAPANESE HIPHOPシーン創成期の異端児、ミスターHIPHOP、山田マン fromラッパ我リヤ。

埼玉のカリスマ、G-MEN from S.S.G。

そしてBONUS TRACKに参加してくれたシークレットゲストU-PAC from G-PRIDE。

俺の作品に、これだけのヤバいメンツが参加してくれるなんて、本当に光栄で、心から感謝とRESPECTですね。

CDのジャケやブックレットなど、アートワークにもかなりこだわりました。デザインはG-HOUSE RECORDZが昔からお世話になっているISHIGOOKAさんにお願いし、何度も何度も一緒に試行錯誤を繰り返して作り上げた作品です。CDを買って頂いた方には、その辺もcheckしてもらいたいです。

俺の全てを詰め込んだ渾身の1st ALBUM「45 Rhymez」是非聴いて下さい♪そして俺のメッセージを受け取って下さい。聴いてくれた人たちに「何か」を感じてもらえたら嬉しいです。

来年からWEST MANIAのEVENTも始まるし、各地でLIVEもガンガンやっていきたいと思います!!全国のEVENTオーガナイザー様、宜しくお願い致します!!!!!笑

それではこの辺で、Peeeeeeeeeace out!!!!!!!

11月12日
 自分らしい光
O.G43
O.G43




O.G43

WESTMANIAをご覧の皆様、はじめまして!茨城出身のO.G43(オージー・フォーティースリー)です♪

待望のWESTMANIA参戦って事で今回は、僕の事を書かせていただきます♪

いろんな方々に聞かれるんですが、O.G43の『43』ってどんな意味なの?ってね。それは、僕が心から愛して止まない「TUPAC」が、その波乱な人生に幕を閉じた1996年9月13日午前4時3分…。

そうです、おわかりですよね?2PACが『天に羽ばたいた瞬間の4時3分』から、『俺の心ん中に生きている!!』の意味を含め、頭にO.G=オリジナル!!の冠を乗せたんです♪

知ってる方もいらっしゃると思いますが、僕たち"茨城a.k.a茨の街のメンツ"がブチ噛ましてるEVENT『LIVE MAKAVELI』もTUPACは俺達の心の中に生きている!!と言う意味のある名でして…。今となってはPACの歌もCLUBで耳にする機会が昔と比べて減ってきてはありますが、僕の中では基本が『彼』なんです♪て言うか、勝手な僕の思い込みと暴走なんですがね?笑

そんなこんなで、2002年からラッパーとしての活動を始めた僕が、2008.11.12に待望の1st AlbumをRELEASEできることになりました(パチパチ)!

それにはこの日本Westcoastというシーンを大先輩方が切り開いてくれたお蔭と、アルバムに協力してくれた方々、サポートしてくれた方々、そして何より…応援してくれている皆様があっての事なんです。本当に感謝しております♪

話しは変わり、最後になりますが…笑

どんな暗闇だろうと、しっかりと前を見つめて歩いていけば必ず…

光が舞い込んできてくれる!!と思う。かすかな光だって、積み重なってきて初めて大きな輝きを放つんだ!と思ってるし。

誰にだって悩みや苦労や悲しみはあるけど『自分らしいHIKALI』で、そんな困難なんかぶっ飛ばして生きましょう♪

11月11日
 HUNGRY
Mr.LOW-D
Mr.LOW-D




Mr.LOW-D

こんぬづわ!Mr.Low-Dです!さあ、WESTMANIA2回目のコラムですよ~!
 
今回は宣伝も微妙におりまぜてお話を進めて行きたいと思います(笑)。
 
11/12日に(ホントは11/5に発売だったんだけど流通の都合で12日になってしまったんです!ごめん!)Beer-G RECORDZから初のアルバムのリリース!「なんだ、3枚目出したのか…」って思う人もいるかもしんないけど、まあその通りっすww 俺らからしたら初なだけねww そもそもBeer-G RECORDZってのは俺とCERVEZA、少数精鋭。さらにはDJのB.I.Gも加わり今では3人楽しくマイペースにやってます!自主って事はもちろん全て自分でやらなきゃいけないわけでやっぱ大変(汗)。
 
とまあ、そんなこんなで今回のアルバムは昔の曲を再RECしたんだけど(聞いた事ある人少ないと思うからほとんど新曲かww)、今後も新しい事をこのHUNGRYシリーズでやってこうかなと思っとります!

 
1. Bitch on the Beach feat. K-YO, LINDY 
ご存知RIDE RECORDZから親友のK-YOプラス、宏美ちゃんやYU.KI.KO所属のbabyliciousからLINDYを迎えたチャラいい曲!

2. SILENT-B  feat.DJ LAW

俺が惚れたトークボックスDJ!LAWが今回もクルージングにぴったりの曲を披露!この曲もチャラいっすw

3. West 2 West

本物から偽者へ的な意味を込めてるんだけど俺にはめずらしい不満爆発のDISソング!

4. LOVE & LOVE  feat.EK、DJ LAW

詩音をFeat.した「Back Love」が別れならこの曲は出会い。二人が恋だと気付くまでのLOVE SONG!

5. 029neighborhood

地元(茨城水戸)をレペゼンしたHOOD MUSIC!

6. MY LIFE・・・   feat.DESTINO

h.g.p.から同年代でもあるDESTINOを迎えた、これも切ない病んじゃうソングw

7. G-END

IT`S DOPE!何度か聞いてるうちにポジティブに聞こえる個人的に一番お気に入り。

 
まあこんな感じではありますが、これからもよろしくお願いしますw

9月22日
 やっとはじめまして!!
PLATINUM
PLATINUM



PLATINUM

はじめまして、PLATINUMです。よく「何でプラチナムなのに着けてるのが18K(ネックレス)なの?」と言われますがそりゃ18Kが好きだからです。プラチナ、興味ないです(笑)。

タイトルの「やっと」てのは俺が藤岡さんと去年位に話したときに「音源出したら教えてね、協力するから」って言ってくれた事をずっと覚えてたので…。ここに登場出来たことに感謝っす!右も左もわからないところから何とかここまで来れました。

1stミニアルバム「ON HIGH」、遂に9月25日にリリースです!ずっと前からクラブやMIXIなどで「リリースいつですか?」って聞かれてて、嬉しくもあり良い意味でのプレッシャーだったんですがやっとできましたよ~!!

製作に関わってくれた人たちには本当に感謝です!製作するにあたって本当に色んな事がありました(ネガティブな事は書きませんが)。まあそのおかげで昔に比べたら物事を柔らかく考えられるようになったからいいのかと。とりあえずがむしゃらにマイク握って突っ走ってきた5年間をこれにぶち込んでます!是非ともチェックチェックでよろしくお願いしまーす。色んな方法で視聴ができるよう只今たくらんでいるので…。

それと皆さん、千葉のクラブに遊びに来たことありますかー?「043 WESTCOAST STAGE」ってイベントもやってるんで是非遊びに来てくださいね!騒ぎましょう!生でLIVEを見てほしいです♪

ってこれじゃ宣伝っすね…。

うーん、あっ、俺最近失恋しました(笑)。山の天気と女の心は未だにわかりません(笑)!

とまあ次回はもっとコラムらしい事をするつもりなので気長に待っててくれればありがたいです。でわ!



9月15日
 The SCREAM!!
enmaku
enmaku




enmaku




enmaku

WESTMANIA御覧の皆様、はじめまして!enmakuのD.u.gです。このお話をいただけた事に感謝します!!

コラム、コッ。。コラム・・・コラム悩む。。。。

んじゃ~とりあえずご挨拶でも?enmakuの事やCDの事とか?(自分でふってみる。)

そうですね~。enmakuのリリースの事や、ナンヤカンヤは、俺の最高な相棒KOWが、バッチリきめてくれてるはず!!(完全に人任せ)。。enmakuとしては今年9月17日でやっとスタートラインに立てたと思ってます。マダマダこれからですよ、これから!!ライブで行った事の無い土地もまだまだ沢山あるし、試してみたい事も山ほどある。enmakuとしても、もっともっと成長しなければならないし・・頭の中はパンパンですわ。そんな毎日の生活の中で悩み経験し考え浮かんだ文字の詰まった作品がThe SCREAMです!!是非ストレートに聴いたあと、違う視点からも聴いてもらいたい所です。(きまったぜ!)

ここまで書いてもまだコラムに悩む。。。。

そんな俺が、息抜きでする事がアニメをひたすら見る。そして、バイクのカスタム。パーツを買っちゃ~バラシて付けて、眺めちゃ~走って。走っちゃ~眺めて。当ても無く1人で走ると最高に癒されます。そんな感じでONとOFFを切り替えながら生きております。話がそれてる感をジワジワ感じているので・・・皆様、これからも、そして、新たな方もenmakuをよろしくお願いします!(D.u.g)
 
WEST MANIAな皆さんコンチワッス!!KOWICHIです。最近の調子はどーです??俺なら抜群にいいっすよ~。今回は初コラムってことなんで、まずはD.u.gも言ってたように、2008.9/17発売の1st mini album「The SCREAM」についてですが、今まで自分達のリリースを待ってくれてた人達には本当にお待たせっす&皆のおかげっす!待たせてただけはある100%極上&フレッシュなクソ自信作に仕上がったこと間違いなし!!まだ知らない人も!絶対期待は裏切りません!CHECKして下さい。リリパもあるんで25日は横浜集合で!!

参加してくれてる仲間は、HYENA、65SYNDICATE、BERIE、MAKI、DJ RYUUKI、DJ LAW、Sir NoiseとRAPもトラックも超HOTなCDです☆ 曲もゴリゴリからメロウまで幅広い感じで聞きごたえ抜群なハズ!!PVもジャケも全て地元川崎。これぞHIPHOP!

それはそうと、最近はかっこいいHIPHOPが沢山増えてきててスゲー!俺もその中の一人に入ってれば嬉しいと思う反面、心にもない事ばっかの嘘つき、変なRAP風の魂のたの字もない格好悪い音楽も沢山存在してますよね。RAPしてればHIPHOPってわけじゃないし、流行でもないですからね~。と思いきゃ、今まで散々STREETやらハスラーだの言ってたわりにはチョット売れた瞬間、天狗になって仲間すら裏切っちゃうようなリスペクトのない奴とか・・・まぁ、あんまり言っても仕方ないですけど。ちなみにそんなような話も含め今回のCDには色んな話が詰まってます。あ、勿論ポジティブな話もありますよ(笑)。

ま、でもコレをCHECKしてる皆はわかってると思ってるんで、これからも皆でかっこいいHIPHOPを盛り上げましょう!!俺達もそんなかっこいいHIPHOPをやってくんでついてきて下さい。各地域に行った時は是非ヨロシクっす!!

皆でこのシーンを上げてこーぜ~☆
Bigup WEST MANIA&HOMIES!enmakuでした。ピース。(KOWICHI)


8月11日
 HEARTY BEAT
MoNa a.k.a. Sad Girl
MoNa










MoNa






q-vo,WestManiaをご覧の皆様!

初めましてモナです!
タッタラー♪

コラムとか
ちょ、ま、めっちゃ嬉しい!!

何書こー…みたいな。
まぁチャッカリ宣伝なんですけど。

8月9日に、2ndミニアルバムとなります「HEARTY BEAT」が発売されます。パチパチ。

一応全国のCDshopで取り扱いしていただいてますが各店に問い合わせお願いします。(投げやりw)

さて。今回の作品はモナの得意とするネタ使い。

チキチキsouth♪ドンドコreggaton♪も良いん・で・す・が!

聴いてみてほしいラブバラード、オールディーズ。

O.Gたちには懐かしく、そして若者たちには逆に新鮮さを聴かせれんちゃうかなと思いました。うん。

チカーノミュージックの研究者Ruben Molinaは、こう言います。

CHICANOたちはバリオで生き抜く為にタフでなければならない。そのことへの強迫感から感情的であることは抑えられ、例えばガールフレンドができたとしても正直に自分の気持ちを打ち明けることさえ困難にさせる。ラブバラードはそんな彼らの声として代弁してくれるものだ。

気持ちを伝えられずにいるそこの男子!
「HEARTY BEAT」をさりげなく好きな子に聴かしてみては?

へ?余計なお世話?笑

そんな1枚、HEARTY BEATもちろんGETだぜ!

これからもモナー(´∀`)ー!宜しくお願いします!

big respet WEST MANiA !!

7月5日
 
DAZZLE 4 LIFE
DAZZLE 4 LIFE

WESTMANIA、新規参加させてもらいありがとうございます。伊勢神の国からDAZZLE 4 LIFEのCMDとT-TRIPPIN’です。はじめましての皆さんも、知ってますよの皆さんもよろしくお願いします。

2008年の2月27日に俺達の初音源「NEVER GIVE UP」を発売しました。WESTMANIAをご覧の皆さんはもうチェックしてくれたかな?みんなのおかげで最近はやっと少しづつだけど色んな土地のイベントに参加させてもらえるようになって来ました、ホント感謝してます!俺達DAZZLE 4 LIFEのライブを是非みんなにも見て欲しいですね、「一発入魂」精神でライブしてるんで、必ず何かを感じてもらえるはずです、是非一度チェックしに来て下さいね!

今、俺達は「ウエッサイ」って呼ばれてるシーンの真っ只中に居る訳だけど、このシーンを作り上げてくれた先輩達にマジで感謝してます。このシーンが無かったら、俺達なんてただの田舎の兄ちゃんでしかないですからね(笑)。でもこのシーンが有る限り、俺達はコレまでも、これからも、決して驕る事無く、溺れる事無く、シーンの名に恥じぬ様、これからもガンガン走り続けて行くんで、この事実をWESTMANIAを見てるみんなにもしっかり見届けてもらおうと思ってます。

最近は新しい音源の製作にも取り掛かっています、こちらも楽しみにしておいて下さい。BIG UP “WESTMANIA”!! これからもよろしくお願いします。DAZZLE 4 LIFEでした! PEACE OUT!!

4月12日
 
籠獅
籠獅

ウエストマニアをご覧の皆様、初めまして籠獅です! 

いやいやー 春ですね~ 昨日花見に河川敷に行き日本酒を浴びる程呑み散らかしてたら川の土手の方から「おーい!おーい!」と俺達を呼ぶ人が。

え? 気ずいた時には両サイド水で島状態に、ビショビショになりながら岸に上がりました。酔っぱらい過ぎてダム放水に気ずかなかった訳ですよ。馬鹿まるだしでしたね!

ところで俺のアルバムDOU-DELLをチェックしてくれた人達に感謝です。ありがとうございます!!今年の冬にもアルバムを出すんでそっちの方も期待してて下さい。ちなみにリード曲の「プライド」は月末から九州地区で車屋のテレビCMで流れるのでお楽しみに!!!

ガッチガチのアナログ野郎なので手に汗握りこの文を書いてます。力み過ぎて手がプルプルしてきたのでこのへんで終わりにさせて頂きます。  

でわでわ。

12月28日
 うおーーーーーーーー!!!!!!!!
AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff
AK-69

ワッッッサ~~~~~~~~ップ!!!!!みんな久しぶり!!!クリスマスはみんな楽しめたかな??彼氏、彼女と聖なる夜を過ごしたり、寂しんぼナイトをツレ達と過ごしたりと人それぞれ過ごし方はちゃうけど楽しいクリスマスになったか??そうじゃなかった奴は来年リベンジだな!!
 
さてさて、先日ついについについに!完成しちまった俺の超自信作!!「TRIUMPHANT RETURN ~Redsta iz Back~」の制作秘話と解説でもしてみましょうか、ってかさせてくださいっ!!ここじゃ言い切れん位だけどね、少しでも感じてくれ!!
 

01. Triumphant Return
Produced by RIMAZI

まず、イントロ。ただのイントロじゃありません。まさに「一曲にしたいイントロ」になったね。ダメだしに応えてくれたRIMAZIありがとな!!イメージ通りに出来上がったぜ!!出だしからすっ倒れろ!!!

02. Guess Who’s Back
Produced by タイプライター

タイプライターはや ば い、、、。このトラックを選んだ時点からとんでもないのができるのはわかってました。ライブでチラ見せしたこともあるでわかる奴いるよな??そう、あのヤバすぎる歌がこれ。タイプライターは生まれてこのかた匂いを感じた事がないんだって。故にこの音の嗅覚。半端ねえわ。今回もいただきます!!

03. Ding Ding Dong~心の鐘~
Produced by Dopeman / Co Produced by Onodub

言わずとしれたこの歌。DOPEMAN&Onodub恐るべし、、、、。

04. Nobody Dose It Better feat. DS455
Produced by DJ PMX (DS455)
Guitar by A☆ZACK
Bass by Ryoma Mori
Keyboards, Drum Programming by DJ PMX(DS455), Daisuke Baba

はい、ついに登場。ハマの重要クルーDS455!!そうです。PMXとKEYZABROの2人そろい踏み。いや~この曲が実際最後の一曲となったわけだけど、最後にほんといい曲が出来てでら晴れ晴れとした気分にさせてもらいました!!この2人とできることに感謝感激。パブさんの職人っぷりにまたまたとばされたレコーディングでした。

05. Hardcore Man feat. ACURA from FUJIYAMA
Produced by RIMAZI

異常なまでのスケジュールをこなす最中、DJ RYOWに「AK君って、まじハーコーですよね。曲にできますよ。」と言われ生まれた忙し賛歌。これまたRIMAJI。一番最初に録った曲だね。イントロにはなんと三河の最重要レゲークルー「FUJIYAMA」からACURAが参加してくれたね。いいぜ!!この男のバイブス120%です。はい。

06. Underground Kingz feat. M.O.S.A.D. (“E”qual, AKIRA)
Produced by GRAND BEATZ (DJ RYOW & TOMOKIYO)

こいつらは今回絶対お願いしなかんかった。どうしても。久々に3人でRECしてスタジオにいて、純粋に楽しかった。なんかそれが嬉しかったし、名古屋を改めて誇りに思ったよ。これからも俺のライバルであり、手本だな。ヒロシ、アキラありがとな!!GRAND BEATZもあっったらしいビートで暴れちゃって、まあ、、、。Eぜ!!!

07. Jap Ridaz feat. 加藤条山
Produced by RYU
Shakuhachi by 加藤条山

この曲はずいぶん前からトラックをキープしてて。アメリカで生まれた日本人、RYUのビートは日本人としての誇りを再認識させてくれたね。その尺八のネタを加藤条山先生に生の息吹きでしとめてもらった名曲。震える程、ヤバい尺八を聴かせてもらいました。名古屋を代表する大先生とのコラボもチェックしてくれ!!

08. Heads or Tails
Produced by Dopeman / Co Produced by Onodub

はい、DOPEの兄貴第2弾入りましたっっ!!こいつはコインが回る音達がネタになってて、それに合わ世間の裏、表をストーリー調に仕立てた曲。アルバム内でも唯一のストーリーモノ。どうかリリックを見ながら話しを追って欲しいね!!一休ばりにトンチ利いてます。

09. Skit feat. DJ OLDE-E, MINISTA K.C., EL LATINO, SATT
Produced by RIMAZI

はい!出ました!!兄貴OLDE-Eのシャウトから始まり、俺の頼りにしとるマイメン、MINISTA K.C.と名古屋が生んだ孤高のカリスマン、エルちゃん、すいません、EL LATINO、そして俺の大好きな後輩SATTが生んでくれたこのスキット。豪華やね~。次の曲へと最高の繋ぎを見せてくれます!!

10. Rain Man feat. DELI
Produced by "Pretty" Todd & Calvin Earl for The Grid.Iron
Mount Nebo (ASCAP) (T.Berry, C. Avent)

最高の雨男の俺がつくったRAIN MAN。でもこのRAINは札束の事。そう、成功を妬むヘイターに向けてつくったチューンだな。COOLな男はどんなんかってのを楽しんでくれ。援護射撃してくれたのはNITROの特攻隊長DELI君!!流石だね。東京にいる間も俺に付き合って何日も朝まで遊んでくれてありがとうございます!!東京って都会だね、、、。

11. Remember Me
Produced by RIMAZI
Chorus by MAKI OZAKI, MARIKO ANAI, B.T
この歌はもう会わなくなったり、去って行ったツレに向けた歌だね。人間さ、でら喧嘩しても結局友達は友達なんだよ。時間が経っても縁があればまた元の関係に戻る事だってあるんだろうね。エゴとエゴのぶつかり合いだよ、結局喧嘩ってのは、、、。
コーラス隊にもサビを盛り上げてもらってます。

12. Keep Your Head Up feat. YORK
Produced by ICEDOWN(´ε`)
All instruments and programming by Icedown

これは俺が20になるまでの若い頃を綴った歌。保育園の時までさかのぼってるから。っていうのも若ければ若い時のほうが、やんちゃして周りから浮いて孤独な感情になりがちだから。ほら、17、8そして20くらいになってくると悪い事が「かっこいい」になってくるじゃん。でもその前ってなんかやればやるほど寂しくなって、さらにやっちゃう、みたいな事がでらあったんだよね。でもそんな少年も今こんな風になれたんだよ!って若い子達に伝えたかったんだわ。YORKとその気持ちを入念に話し合い生まれたこの曲。どうか若い若い世代に届いてほしいね。そしてSUBZERO a.k.a.ICE DOWN この男、ビートも遊び方もとんでもないスケールです。変人です、大好きです。

13. The Secret Love
Produced by RIMAZI
Chorus by 尾崎 真希

これも言わずと知れた秘密の恋愛ソング。中途半端じゃ火傷します。はい。

14. Take a Ride
Produced by "Pretty" Todd & Calvin Earl for The Grid.Iron
Mount Nebo (ASCAP) (T.Berry, C. Avent)
Chorus by 尾崎 真希

俺の愛車にお気に入りの彼女を乗せ、ドライブで落とす様を歌ったよ。このビートはRAIN MANも手がけたのはPAUL WALLのプロデュースでも知られるアメリカはサウスの名プロデューサーPretty Todd!!!完全にドライブチューン。MAKIさんのハイトーンヴォーカルにやられてまえ!!

15. The Honesty~My Love Pt. Ⅲ~
Produced by RIMAZI

アルバムのRecで唯一のホンワカチューン。別れを誓った彼女へ綴った歌。MY LOVEシリーズって事は、、、、。察しのいい奴は何の事か気付くはず!!

16. One Way, One Mic, One Life feat. 般若
Produced by BUGZY

最後はこの歌。マイクにかけた思いを封じ込めたて。いつか一緒にやりてえと思ってた般若との曲。かっこいいぜ般若。あいつはアーティストだわ。同じ歳ってのもまた誇りだな。俺が認めるラッパーの一人だわ。


って事でぜん16曲。ほんと真剣に解説入れたら完全にこれの69倍の長さになってまうで、あとは聴いてくれ!!このアルバムを録り終え、曲を聞き直した時、俺は恥ずかしながらに泣いてまったよ。いや、なんでか知らんけど自然に涙があふれてきた。嫁や周りに気付かれんようにしたけどね(笑)。そして素直に心から神様へ手を合わせる事ができた。そんだけ俺にとっては大きな、そして意味のあるアルバムになったんだわ。俺を支えてくれてる家族、仲間、スタッフ、ファンのみんな本当に心からありがとう!!!見とけ、自分の実力以外のモンにすがる糞なアーティスト、政治が絡んだメディア共、食らわせてやるぜ、ほんでもってこのシーンに誰が帰ってきたかを教えてやる。そう、REDSTA iz BACK!!!!俺の凱旋を聞き逃すんじゃねえぞ!!!!!

12月12日
 
EL-REY
EL-REY

ウエストマニアをご覧の皆様、ハイどーも!遂に登場つかまつるEL-REYです。

初めましての皆さんから、知ってるYo!の皆さんまで、改めてご挨拶。この度DIG DA GOODから待望のフャーストミニアルバム「HOOD LOCKA」をリリースしたエルレイです。もちろん本人です、上半身裸です、右から一歩です。常に本気で生きてます。そんな思いも込めた今回のアルバム、一人でも多くの人たちに届けたい一心で毎日ひたすらHIPHOPに明け暮れてる俺だけど、DDGファミリーはじめ多くの仲間達、今この文字を読んでる君たちももちろん、多くの人の支えの中、ラッパーである俺がいる事。。。深く感謝してるよ。

俺が「音楽業界で自分を勝負させる」と決めた日、目の前にHOKTが居た事、それが全ての始まりだった。。。だからDDGからのリリースは俺にとって言葉にならないんだよ・・・最高すぎて・・・。一つ一つ目標をこなしていくには壮大なエネルギーが必要なわけで、辛い想いをしてまで・・・って思う人も中にはいるかもしれないけど、それに反して良い音・良い曲というのは、何にも変えられない生涯不滅なものだと俺は信じてる。

2007年5月9日、ゴールが無いスタートをきった俺にとって、始めの一歩が大きく力強いものである事が本当の意味でのみんなに対する俺なりの挨拶です。そんな訳で、これからも応援よろしく!!!!!

11月20日
 
BIGIz' MAFIA from SHITAKILI Ⅸ
BIGIZMAFIA

みなさんこんにちは、ビッグアイズマフィアです。最近はずっと自分のセカンドアルバムのレコーディングでスタジオに籠りっきりでしたが、めでたく本日無事終えることが出来ました。ソロアルバムなんだけど他の人達の協力あっての今回のアルバムでした。フューチャーリングしてくれたラッパーやかっこいい音を提供してくれたトラックメイカー、エンジニア、デザイナー、カメラマン、みんなの力が合わさってやっと出来た2年半振りのアルバム「LIFE IS PAIN」。是非多くの人に聞いて頂たく、ここに登場した次第であります。

リリースパーティーも12月21日に福岡のVOODOO LOUNGEでやりますので、興味のある方はどうぞ遊びに来て下さい!自分はRAP馬鹿なのでライブが1番楽しいです。あとは地元の仲間と遊ぶ事くらいすかねー。最近はカラオケが好きですねー。カラオケでは長渕 剛とナンジャマンを歌うとテンション上がって、ZIGGYとかも歌います。ちなみに故TOKONA-Xは中村正俊を歌うねーとか、居酒屋でたこわさをつつきながら言っていたのが懐かしいです。TOKONA-Xと言えば3回目の命日、11月22日に追悼イベントが福岡VOODOO LOUNGEでありますんでみんなそこんとこもよろしく!REQUIEMっていう鎮魂歌を歌うので聞いて下さい。

それではみなさん、寒くなってきましたのでお体には気をつけて。仕事に勉強にと頑張って下さい。PEACE OUT!!

11月4日
 
Mr.OZ
Mr.OZ

WSTMANIAを御覧の皆様、初めまして、かな?Mr.OZです。今回参入のお話を頂きましたWESTMANIA様、感謝です!最近はお陰様で中々忙しい日々を送らせて貰ってます。ココ最近は映像制作に力を入れているというか、映像のお話を沢山頂いてまして、月に1~2本のペースでPV撮影してたり、テレビ番組の撮影したり・・・嬉しい限りです。と言う事で、11/28に俺が監督したPVの作品集がリリースされます!12本のPVと特典映像etcで怒涛の80分オーバー!特典映像の方は、気合入れて探さないと見つけられないかも?そんな特典映像には、俺がボーカルを勤めた伝説のハードコアバンド『CARUSARI』の『Quits』のPVも収録されてるゼ!

ラッパー兼監督なんて、そうそういなくない?この作品を見て貰って、少しでも俺の感性とか、夢や希望・・・なんて物を感じ取って欲しい!俺ができるんだからお前等も頑張れ!っていう俺からのメッセージがこの作品を買って貰った皆に伝わればと思ってます!あと、朝までやってる餃子屋『大三元』とお茶漬け屋『国士無双』もやってるから、名古屋に遊びに来た時には食べにいらっしゃい!と、さりげなく(笑)新作の宣伝とお店の宣伝もさせて貰った所で一発目はこの辺で。みんな、これからも宜しく!

10月22日
 LOWRIDER EVERYDAY
Mr.LOW-D
Mr.LOW-D

新規参加ということで自己紹介がてら一言…。

プロフィールにも書いてある通り「LOWRIDER EVERYDAY」の意味合いで「LOW-D」というのは確かにその通りなんですが、だからといってLOWRIDERが好むような音のみを追求し作ってるというわけではありません。確かにインパラで聞ける様な気持ちのいい音を作るのは絶対条件なわけですが、あくまで俺にとってLOWRIDERとはLIFE STYLEそのもの。RAPはRAP。また、かっこいいものはかっこいい。アブストラクトもハードコアもヴィジュアル系もね!だから好きなアーティストは?と聞かれてもいっぱいいすぎて答えられないわけでww

なんていうか俺や他のアーティストを見て、「LOWRIDERってかっこいいな。RAPもはじめてみようかな。」って若い世代の奴らが言ってくれるようなそんな偶像の立場にいたいっすね。だからこれからもカッコイイと思ったことはやり続けてみせます!よくインパラ(鬼ローン)に乗ってると「俺もそのうち乗りたいっす」とか言ってくるけど、乗りたいとかやりたいとか~したいとか「たい」をつけた言葉が非常に俺は嫌いです。「空をとびたい」「鳥になりたい」「アメ車にのりたい」…。これらの言葉は所詮「夢」だから。だから俺は「夢」という言葉もあまり好みません。よく親や同年代のヤツなんかに「夢ばっか見てないで…」なんて言われるでしょ。俺が見てるのは夢じゃないんだよ。夢は叶わないようなことが夢だからです。では現実につかもうとしてる奴ら、アメ車に乗ろうとしてる奴らはなんて言うか…。それはそいつらの「目標」なんです。実際かなりハングリーな生活をしている俺だけど、なんとかやっていけてるよ(笑)。だから乗りたいなんて考えてる人達、これからは「乗る!」って言い切って下さいww

まあ、あくまで俺の意見なんでやっぱ気にしなくていいっす(笑)。いったい何が言いたかったか、よくわからなくなってしまいましたがまず一発目はこの辺でww

7月20日
   L.A.!!!!!
AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff












AK-69 a.k.a. Kalassy Nikoff


LAから帰って来てからどんだけ経っとんの??って話しだけどアップさせてもらうわー。まずLAといえば最高のサンシャインとこのパームツリーだわな。なんかこの景色見ると毎回あがるね。ドライブしとるだけでもいい感じだぜLA!!













んでL.A.と言えば俺はこの人は欠かせません!!REAL DEALクルーのMr.EI。この人には毎回でらお世話になっとるんだわ。この人に出会わんかったら見る事や経験する事がなかっただろうな、って事が沢山。REAL DEALってのはクロージングブランドでもあるから是非ウェブサイトもチェックしてくれよ!!BAGARCHのとリンクしとるからさ。んで、これがオフィスだね。チェケラ。










今回もほんと充実してたよ。その一つはPVのシュート。そう、撮影だね。REAL DEALのEIさんから動いてくれて実現したんだわ。曲も勿論EIさんの指定。なんと「Tell Me Why?」いや~嬉しかったね。またいいPVになると思うから楽しみにしとって!!普通に入れんだろってとこでの撮影もあったりとで、でら新鮮でした。本当に感謝!!こんなスタジオでの撮影もあったり。。。




今回俺はPVを撮ったり、打ち合わせをしたりしに来たのは勿論、インポートもんの買い付けにも来たんだわ。ほんだもんで安ホテルにトモカズと一部屋に一緒に泊まって、なんか修学旅行みてえで楽しかったわ~。あっっっっっっ!!そういえば今回さー、LAに着いてホテルに向かいチェックインしてから出かけようと思ってフロントに降りて来たらすごい偶然が!!なんか見た事ある奴らがおるな~、と思って二度見したら、「うわーーーーーーー!!!なんでおるのーーーーー!!!」 「いや、AK君こそ何やってるんすかーーーーーーーーー!!!」って。




なんと偶然にも同じ日に同じホテルにチェックインしていたのは横浜のHYENAとDESTINOそして DJ RYUUKI!!!でらすげえ偶然だよね。なんか海越えたとこで仲間と会えると嬉しいね!!ってことで勿論、夜は合流したね。高校からのマイメンKO-Gも勿論そこに。しっ、しかも2回目の合流時にはなんとDJ COUZ君も登場!!いつもの高いテンションにこれまたほっとしたよ。でももっとゆっくりできたらな~。今度はゆっくりしようぜい。ってことで一枚。








いやーー、今回も信じれんくらいの収穫があったなーー。今は内容をハッキリ言う事ができんもんで残念だけどさ。これからもみんなの期待をいい意味で裏切りまくれると思うから。まだまだびっくりしてもらうぜ!!そのビックリ出来事の途中で友達に紹介してもらったNick Cannonとパチり。ハリウッドだったんだけどキャーキャーのもて男だったて!!

まあ、こんな感じで忙しく終わっていったLA滞在。日本におってもLAにおっても忙しくて最高だよ!!早く夏終わって会社のみんなと慰安旅行やバカンスに行きてーーーー!!!みんなも目標を達成した時のご褒美を設定して頑張るといいよ。ほんでもって遊ぶ時は目一杯遊ばにゃかん。遊びすぎくらいに遊んで「うわっ!遊び過ぎた!!やべえこの分頑張ろ!!!」って感じで自分をまた頑張る方向に向ければいいんだで。ずっと仕事し続けるより効率いいと思うな。つっても仕事ばっかしとるよ俺と俺のスタッフ達は、、、とほほ、、、でもみんなめげずに頑張ろうナーーーー!!!!

6月3日
 遊び場
65SYNDICATE
65SYNDICATE WHAT'Z UPメーン!?重くのしかかる低気圧に負けずバイブス上げていきましょー。落ちてるならリダイヤルに入ってるマイメンに連絡でもして夜通し楽しめば大抵の事は解決っしょ。出来るだけ大きな輪で乾杯出来るのは嬉しい事。十人十色、色んな形と色のリスペクト。歌い手、ダンサー、DJ、ライター、オーガナイザーにクラバーなどなど、混ぜて弾けりゃ最高の一夜の完成。当然誰が偉いとか誰の方が凄いなんてのは全く無い。一人でも欠けたら欠けた一夜、一人増えたらより良い一夜。メーン!?こんな遊び場が俺には必要不可欠。きっとアイツもアイツもアイツも一緒。落ちた顔してたら仲間がショットグラス持って駆けつけてくれる。誕生日のヤツがいたら仲間とショットグラス持って駆けつける。当然広い視野で見れば地球もでっかいクラブ。クラブはちっちゃい地球。サーファー、ヤンキー、B-BOY、リーマンにキャバ嬢。皆いるから地元、街、大陸、海に繋がって地球。くだらない呼び名とか目に見えない線なんてウンコと一緒に便所に流しましょー。って事で何の話しがしたいのかサッパリな感じですが、何の気兼ねも無く遊びに来れる場所なんで是非パーティナイ♪♪
5月22日
BRING THE WEST
DJ G-HOUSE03
G-HOUSE RECORDZ

久しぶりの登場です♪皆さん、素敵なミュージックライフを送ってますか?

Shade SheistやXL、H-TOWNコンピなどいろいろと海外アーティストと仕事をしてるとおもしろいことに気付く。みなさんもご存じの通り日本人とアメリカ人では考え方や文化などが全くもって違ったりする。基本的に国内海外関わらずアーティストと呼ばれている人たちは全てではないが時間にルーズな傾向がある(きちんと守る方もモチロンいます)。それはもちろん海外のアーティストにも当てはまるんだけど、地域によって差が出るのがおもしろい。

たとえばLA。一度でも足を踏み入れたことがある人はわかるだろうが、時間の流れが非常に遅く、まさにLaidBackと言った雰囲気がぴったり合う。青い空に街を飾るパームツリー、どこまでも続くフリーウェイ。カリフォルニアっていう言葉から想像できる全てのものがそこにある。そんな極端に遅い時間の流れの中で、期日を守れってのが最初から無理な話だ。約束なんてあってないようなもの、時間の指定なんて最初から意味をなさない。

それに対しH-Town。約束や時間をきちっと守るアーティストが多い。そしてビジネスとして自分の存在をきちんと認識している。この流れはRap A Lotというレーベルが長年やってきているビジネススタイルと関連があるように思える。J.Princeのビジネスの続け方の影響が背後にあるのだろう。印税や著作権に対する考え方もしっかりしている。ゆるいといっちゃゆるかったりもするんだけど、それでもLAのユルサなんかよりは全然しっかりしている。仕事をやる上ではH-Townの方が比較的やりやすい。でも個人的にはなんだかんだいってもそんなLAの雰囲気が大好きだったりするんだけど…。

現在のシーンを見る中でこの二つのエリア(単純には言い切れないが)が明らかに差が付いてしまってるのはそういう事実が背後にあるからかもしれない。あとはアーティスト個々による心持ち。過去にヒットを出したり、メジャー風を吹かせてくる(メジャーに見切られたのに)アーティストはたちが悪い。インディー落ちしたのに以前のやり方で通じるとか、多額の金額を吹っかけてきたりと以前の自分の価値を保っていると判断してしまう。ここもようやく日の目が当たりだしたH-Town(に限らずサウス)とLAとの差が大きい。悲しくもこれに気付けないアーティストは非常に多い。これに気付き、インディーでやることの意味を知ってるアーティストは強い。たとえばShade Sheistなんてイイ例だ。金に目がくらんで勘違いしてしまっている思い上がりアーティストとは大違いだ。自分で全てをコントロールする、決して人任せに、ましてや人のせいになんかしない。自分の音楽をどうすればいいのかを深く理解している。ShadeやXLの姿勢は非常に勉強になる。人間としても尊敬できる。それって大事なことだったりするんだ。そんなアーティスト達をサポートするムーヴメント、”Bring The West”。俺たちはこれを支持し続ける。

3月17日
 自業自得
BIGIz' MAFIA from SHITAKILI Ⅸ
BIGIZMAFIA ウエストマニアをごらんの皆さん、初めまして。シタキリナインのビッグアイズマフィアです。調子はどうですか?私は五体満足健康で、夢であったラッパーにも成ることが出来たのですが、私生活ではうまくいかない事も多く、まあまあといったところです。私の目標は、プロレスラーになる事なのですが、今は団体が多すぎて正直何がなんだかよく分かりません。僕が子供の頃は違いました!金曜日の夜放送のアントニオ猪木率いる新日本プロレスと、土曜夕方放送のジャイアント馬場率いる全日本プロレス。この二つだけでしたが、最高におもしろかったのを記憶しています。「馬場チョップ!ポー」 などと言って、ジャイアント馬場を馬鹿にする無礼者もいますが、普通の老人はあんなに闘えません。しかも成り上がった超金持ちです。JAY-Zです。ジャイアント馬場の全日には、ジャンピングニーパットが得意のエースジャンボ鶴田と、元力士の天龍が組んだ鶴龍(かくりゅう)コンビ。例えるならスヌープとドクタードレといったところでしょう。今をときめく長州 力もいました(後に新日に移籍)、力ラリアットからのサソリ固めはまさしく必殺でした!しかし、タッグマッチの時は必ずサソリに入った瞬間に敵の相方のラリアットを正面からまともに食らっていました。その度にどれだけ歯がゆい思いをしたことか!来ると分かっていてもやる気合!まるで50セントです。マスクマンでは、ご存知タイガーマスクに空中殺法のミル・マスカラス、ドスカラス兄弟。体の大きなヘビー級を相手に彼らは技とスピードで互角に闘っていました。エミネム、モスデフといった感じです。私の大好きだったウエスタンラリアットのスタン・ハンセンに相方の酒場で刺されて死んだブルーザーブロディー。これは私的にビギー、2パックの姿と重なり、思わず目頭を熱くしてしまいます。悪役のブッチャーとタイガージェットシン、無敵のザ・ロードウォーリアーズ・・・など全日だけでも超個性的なレスラー達が名前を挙げればきりがありません。そこで結局私が何を言いたいかと言うと、プロレスラーもラッパーも同じエンターテイナーであるという事。お客さんを楽しませてなんぼの世界(これとマイク1本という点では、お笑い芸人もラッパーと似ている)。だからみなさん、プロレスを見たからといって友達に技をかけたり、アメリカのラッパーが銃で撃つだの言っても絶対マネしてはいけません。人に怪我をさせるのはいけない事です。自業自得と言うように、きっと自分に行いは返ってきます。そんなもんです。それでは皆さんここら辺で、またお会いしましょう!ビッグアイズマフィアでした。
3月10日
 原点回帰
65SYNDICATE
65SYNDICATE 結局自己表現っしょ。ラップって。自分が格好良いと思う音の上で「こんな生き方した」とか「こう生きたい」とか「これは良くない」とか叫びたい。人より高くて明るい場所で叫びたいわけ。それが他に代わりの無い快感なんだ。はっきり言ってXXXxXで良い感じでもそれ以上でも以下でもない程度の収入。頑張ってるなんて思わないし楽しんでる。辞めたいって思ったら辞めるし。自分でも決めつける事じゃない。今やりたい事やってるかって事。まだ会った事ない大先輩達も手探りで無い道掻き分けて進んでる。そう言った一人一人の結晶をシーンって呼ぶと思う。「シーンの為」なんて大事俺には背負えない。俺は俺の為に成長。それが「シーン」の成長に繋がればとは思う。もしそれに飽きたり満足した方々は引退コースで。昔よりメディアとか雑誌が注目しはじめたその「シーン」。若手って呼ばれる俺等はその成長していってる「シーン」に途中乗車。御陰様で「HIPHOP」って言葉知らない人は中々いない。ただ成長に伴い余計な知識ばっか耳を出入りする。気にしたはずも無い線で音楽が区切られる。人と人が区切られる。初めてがむしゃらにビートにノせた興奮と感動と志。あの頃が一番「ラッパー」だったと自分でも思う。生まれが一緒でも違くても、表面状の音が同じでも違くても一人の「表現者」として「ラッパー」として、そしてそれ等の結晶である「シーン」を楽しんで欲しい。
1月16日
パーティー↑
DJ G-HOUSE03
G-HOUSE RECORDZ  10代の頃、先輩たちからまわってくるパー券に自腹を切りつつもこなし、高いチケット代を払わされても行っていたパーティー。ヒップホップだろうがレゲエだろうがメロコアだろうが、たとえ踊れなくても行っていたパーティー。行くうちにお決まりのフックがくちずさめるようになってきて、お決まりのフリも出来るようになった。ケンカもあったりしたけど、音・酒・女+αと楽しめる要素が詰まったバカサワギ出来る場所、それがパーティーだった。ライブなんてほとんどなく、ひたすらDJがフロアをあたためる。でも、DJのことなんて知らない曲を聞きに行くか、リクエストをしにいくときぐらいしか全然気にすることなんてない。自然とクラブの中心に輪が出来てそれにみんな巻き込まれていく。その輪がフロアを熱くし、そのパーティーを盛り上げていく。そして気付いたときにはAM5:00…。
 東京という場所でのGangsta Rapシーンを自己中心的に考えてみた。どうしてもイーストコースト系の音に押されているこの場所でのシーン。東京発、都内で行われるGangsta Rap系のイベントなんてこの間大成功を収めたJ.G.P.がひさしぶりだったんじゃないだろうか?横浜だ、名古屋だ、と言われて久方、日本の中心東京からこのシーンを盛り上げていくことはできないか?DJ GOさんやDJ COUZさん、東京出身のビッグなアーティストももちろんいる。そんな先輩方が切り開いてきた道を広げるのにはどうすればよいのか?そんな時思いついた。「そうだ、パーティーをしよう!」と。一部の人間だけがステージやブースの方を向いて仏頂面を引っさげて体を揺らしもしないイベントとは別のもの、男も女もパンピーもちょっと怖い人もみんなが楽しめるパーティー。DJの存在なんてフロアの二の次だ。DJの出演時間によって客層が入れ替わったりなんてしない。ずーっとパーティータイムが続くイベント。盛り上がってなんぼ、バカになってナンボ。そんなパーティーをDJ BONGとG-HOUSE RECORDZでやって行きます(詳細はイベントスケジュールを参照)。さあ、みんなでパーティー↑しませんか?
12月20日
 
EXTRIDE
EXTRIDE 寒い季節がまた来ちゃいました!!皆様いかがお過ごしですか?
コラム第二弾ということで、今回は自分が所属するクルー、81TCについて紹介しようと思います。81は日本の国際局番、TCはThought & Colors、Tokyo City。ここ東京から俺たちの思い、多種多様な色を全国へ、世界へ、という意味でつけました。総勢12人のラッパー、トラックメーカーが居て、東京、横浜を中心に活動してます。ヒップホップ、ロック、そして音楽をこよなく愛し、12人が好き勝手自分のやりたいように音楽を楽しんでます。俺の他にはCADILLAC 03 SIDAZ、G42LARGE、CIELO、JORGE TOWN LOCOSが居て、それぞれ音楽性も違うから色んな見方・聞き方が出来ると思うんですよね。ハードあり、メロウあり、渋いのもあり、上がるのもあり。昔こいつらとは月一回ライブで顔合わすぐらいだったんだけど、お互い何か気になる存在で、他のチームがカッコイイライブしたり盛り上げてるのを見てるとやたら悔しくて。今日は負けたーみたいな(笑)。で、徐々に仲良くなってくうちに、色んなイベントで一緒になったり、つるむようになって…。ある日メンバーの数人が俺の家に来たときに「よし、クルーとしてやってみますか」ってなって。それが、2005年でしたね。自分は昔からクルーとかチームに所属する事自体好きじゃなかったから最初は戸惑いもあったんだけど、自分を奮い立たせてくれたのが81TCのメンバーでした。それぞれの人間性、熱い気持ち、信念、ぬくもり、「こいつらとならドデカい何かをしでかせそう」と思えたんですよね。先輩方が昔から作り上げて来たシーンを守りつつ、俺達にしか出来ない表現・やり方を追求し、新しい色をこのシーンに浸透させられたら良いと思う今日この頃。猿真似じゃなく、常にオリジナルである事で、シーンがもっと面白く、深いものになってくと信じたい。ヒップホップだけにとどまらず、胸にしみる曲、体で感じられる音楽を吸収して、81TCのサウンド、世界観を創って行けたらと思ってます。2007年新たな展開があると思うので是非期待して待ってて下さい!
12月5日
J士刃GREN ~外伝~  <道徳> 

J-GREN SIVA
J-GREN/SIVA CUSTOM LOWRIDINGにて執筆されていた「J士刃GREN」がWESTMANIAにて外伝として復活!J-GRENワールドを是非ご堪能あれ!
 
そもそも日本人は勤勉な民族である(今更言うまでもないが)。それ故に、現在の〔経済大国ニッポン〕は存在する。それはもちろん戦争を生き抜いてきた大先輩方の並々ならぬ努力の賜物だ。ましてや敗戦後、こんな“ちっぽけ”な島国が20年やそこらで復興し、ここまでの発展を遂げるのは並大抵の事では無い。この状況を当たり前だとは思わずに素直に受けとめ、日々を過ごしている奴が、今この日本にいったいどれだけいるのだろうか?俺達の「じいちゃんばあちゃんの世代」が戦後の焼け野原になった日本を一から耕し種を蒔き、その子供達である俺達の「親の世代」が一生懸命育てた実をただ摘み取るだけの「今の世代」。このままいけば「次の世代」に何が残るであろう?物は溢れているが心の貧しくなった現代…。電車の中、お年寄りが目の前に立っているのに偉そうに踏ん反り返ってる若者。オッパイもらって育てられた親を親とも思わずに平気で殴る子供。腹を痛めて産んだ我が子を虫けらの様に虐待し、果ては殺してしまうバカ親。甘ったれた自分を棚に上げて命を粗末にする子供達。もちろん全てが綺麗事では無い。クソみたいな親はいっぱいいるし、親の愛情をまともに受けずに育った子供もいる。親の顔さえ知らない奴もいる。けど、なんか違くねえか?むしろそういう境遇の奴ら程そういう事はしないと思う。それとも、おかしい事もおかしいと思えねえのか?自由が何かも知らずに自由を叫び、自分勝手を個性と呼ぶ。孤独とひとりよがりをはき違え、なんでも人のせいにする。自分は変わろうともせずに人に何かを求めてばかりいる。確かに今の世の中にはクソみてえなルールが沢山ある。そんなものは、ぶちあげちまえばいい。だが、絶対に踏み外してはいけない人の道がある。その位わかるよな?わからねえ奴は小学校の道徳の授業からやり直せ!
11月20日
2PAC
DJ G-HOUSE03
G-HOUSE RECORDZ Gangsta Rapとの出会いは1996年。2PACの"California Love"を先輩の家で聞いたのが最初だった。聞いたというよりも見たといった方が表現としては正しい。あの北斗の拳顔負けのビデオをだ。奇妙に聞こえたロジャーのTalk Box、単調にリズムを刻むDreのビート、そしてラフでぶっきらぼうな2PACのラップ。荒削りなラップの奥にあるソウルフルな響き。ばらばらに思えて必然として集まったような奇妙な統一感、背筋をゾクゾクっとさせてくれるような感覚。当時スケーターでメロコアばかり聞いてた私にとってKriss Kross以来ブラックミュージックをブラックミュージックとして認識させられた瞬間だった。もちろん当時のパーティーと呼ばれてたものではレゲエやブラックミュージックがプレイされてたんだけど、のりがいいなぁぐらいで自然に口ずさめるようになったフックもそんな認識を持って聞くことはこれっぽっちもなかった。私にブラックミュージックの扉を開いてくれた2PAC。死後10年経過するのにぞくぞくとリリースされる新作音源。リアルタイムで彼を聞いて育ったアーティストたちとの疑似競演。生前の彼が望んだことなのかはおいといてそれでもこの男のラップが聴けるだけであの当時の気持ちが蘇る。10年前の自分を振り返ることができる。そしてまたこれから10年先、そのまた先まで走り続けようと心に誓うことができる。日本のアーティスト、レーベルの中にもすごい人達がいて、ずーっと先を走り続けてる。その人達の敷いたレールをたどっていくんじゃなくて、自分なりの新たな道を切り開いて行きたい。その道が正解なのかどうかなんてさっぱりわからないけど、自分であることにはこだわっていきたい。なんてかっこいいことを言ってみる(笑)人間、生まれてきたからにはなにかしら自己表現をする方法を見つけたいと思うものだ。それがどんな形であれ自分自身誰のまねでもなくオリジナルのものを昇華させていくのが最高だと思う。結局は自己満足で自慰行為だなんて言うけれど、その先にある気持ちよさの共有ってとこに目を向ける必要があるはずだ。物事は一人の力じゃ変わらないかもしれない。だけど一人一人の力で変えていくことができる。そう私は信じている。立ち止まっていることと一歩踏み出すことの差は果てしなく大きい。自分自身毎日一歩ずつでも前に進めるように、そして誰かの背中を押してあげれるように、この自分の自己表現の場で生きていきたいと思う。
10月14日
 
E-N-D
E-N-D What’s up Gz? Welcome to west mania!今回はこの俺、E-N-Dがつまんねぇ話をいくつかしようと思っとる。まぁ多分オレのことなど知らんわい、という人も多いと思うので、軽く自己紹介をさせて貰おうと思ったんですが、特に紹介するような人生を歩んでません。まぁ基本はMCで時折プロデュースもします。CDも何枚か出ていますが特に売れてる様子はありません。かわいそうなので買ってあげましょう。以外と良い出来です♪オレの話はこれ位にしていよいよ走り出した「WEST MANIA」!みんなも待ちに待った、本物のWEST専門サイト、面子も豪華だし、服も車も音も全てここで揃ってしまう、これじゃあ引きこもりのオタクウエッサィになっちまいますよ、まったく。世の中、今どの位の西好きがいるのかわかんないけど、音だけの奴も、車だけの奴も、服やカルチャーが好きな奴も、みんながそれぞれ自分のスタイルで楽しめる、一瞬はまってすぐ飽きるんじゃなくて、長い間マイペースで付き合える、フラっと久々に来ても、すぐ入り込める、ここはそんな場所だと思うぜ!音についてちょいと語ると(俺ももうオッサンなので語るのがすきなんだョ)一口に西って言っても、イロイロある。ネタ感バリバリの、ドロくさいのや、2001以降のDREみたいのや最近のBAY だって西だ。オレは雑食だから、なんでもヤルし聞くけどヤッパど真ん中には西があって、メロディがしっかりあって、そのどっかにちょっともの悲しさや、せつなさがあって、なんかその曲のリアルが伝わって来るのが好きだね。東西南北問わず、レゲエやロック、ジャズもソウルもファンクもポップスもその要素があれば、(後はweedと相性が会えば)最高だ。もっと突っ込んだ話が聞きたければ、現場で声を掛けてくれよな。(但し飲んでるとしつこいので注意☆)勿論またここで語ることもあると思うけどね。ちなみにオレは毎月第四木曜の目黒食堂にいる、あんまり西モンはかかんないけど、酔ってブリブリになるには十分なイベントだ。とりあえず今日はこんな感じ、また会おうぜ、着火your lighter on weed!
10月11日
 
EXTRIDE
EXTRIDE はじめまして、EXTRIDEです。RAPPERであるにもかかわらずコラムとなると、ん~、何から書いたら良いのか。まず、今日11日にファーストアルバムを出したんですが、いつもこのシーンでお世話になっている先輩方、支えてくれている仲間、そしてイベントに遊びに来てくれるみんなの支えがあったからこその結果だと思っています。本当にありがとうございます!少しでも多くの人の耳に届けばと思っています。またSANTANAさんも書かれていましたが、最近では、クラブへのガサが多く、思うようにイベントが出来ない状況が続いてます。でも久々にあるイベントだからこそ、スゲー楽しみたいものですよね。そんな中、俺がクラブに行っていつも思うのは、酔っぱらいが少ない!まー自論なんですが、クラブって良い音楽が流れて、おいしい酒飲んで、気になるおねーちゃん居たらナンパなんかしちゃったり、って場所であって欲しいわけですよ。強引なナンパは嫌われちゃいますけどね(笑)。「今日は飲んじゃうぞー」って日はコンビニで「ウコンの力」飲んで、クラブへGOー!飲み過ぎたなー、って日は帰りにもう一本「ウコンの力」!(笑)多少は二日酔い防止っすね。日々そんなクラブLIFEを送って楽しんでます。ヒップホップだから格好良くあって欲しいのと同時に、楽しい空間であって欲しいですよね。最後になってはしまいましたが、皆さんの町にライブに行って会える事、楽しみにしてます!
10月4日
 
DJ SANTANA
DJ SANTANA WEST MANIAのみなさん始めまして!広島のDJ SANTANAです。どっから書いたらいいか少し悩むんですが、最近の広島について話します。自分のクルーはWEST COAST系のイベントを今年に入って2ヶ月に一回主催しているんですが、やっとだんだん形になってきたと思ったら9月に入ってから警察が風営法の改正とかいってクラブにガサ入れが入り、9月中に1件クラブが閉鎖、今月も1件閉鎖に追い込まれて大変厳しい状態になっています。まだまだこの取締りは続きそうで、若いオーガナイザーなどはイベントを相次いでキャンセルする事態になっています。ヒップホップが盛り上がってるんならまだしも広島全体が盛り上がってるとは言えない時に取り締まりが厳しくなるとシーンが一気に冷めるんではとそこを一番心配しています。確かに警察から見ればクラブは不良のたまり場くらいにしか思ってないのかもしれませんが、純粋に音楽が好きでやっている人間や音楽で上がってやろうと頑張っている奴もいることも少しは理解してほしいです。警察だって普段は音楽くらい聞くと思うし、メジャーな曲もあれば俺らがやっているようなマイナーな曲もあるわけでアンダーグランドがなくなったらメジャーもないってことを分かってほしいです。ただこんな状態でもこの火を止めたくないんで負けずにイベントをやっていこうと思ってます!これからどうなるか分かりませんが国家権力には負けず自分の大好きな音楽を広めていきたいと思います。ご挨拶まで。
9月5日
"Konnichi West Remix"の裏側
DJ G-HOUSE03
G-HOUSE RECORDZ G-FUNK直系ラッパーXL Middletonと日本の重鎮&若手Gラッパーたちのコラボレーション"Konnichi West Remix"はきいてもらえたかな? G-HOUSE RECORDZを設立してからはや10年。ずーっと海の向うの音のみでやり続けてたんだけど、今回初めて日本国内のラッパーたちとの音源をリリースすることになった。そんな記念(?)すべき作品"Konnichi West Remixes"の制作秘話、とまでは行かないが舞台裏、背景をちょこっと書かせてもらおうと思う。そもそもG-HOUSE RECORDZには「日本国内の音源は使用しない」という暗黙の了解がある。というのもワタクシG-HOUSE03が日本人の音源、日本語ラップをまったくといって聞かないからだ。こんなこと書いたら諸先輩方にお叱りを受けそうだが事実は事実。今でもほとんど聞かないと断言できる。コレッぽちも日本語ラップに触れる機会がなくつい最近までやってきた。それでも日本語ラップに興味がなかったわけではなく"G-HOUSE RECORDZ JAPAN"を設立して、そっちの業界でもやっていこうかと考えたこともあった。ただ、私と同じく日本語ラップを"受け入れることをしない"感覚を持った人たちをターゲットとしたものをリリースし続ける中で、その方向性はいままでのファン層を裏切る形になりかねない。そんな猛烈な葛藤に悩まされた。"日本語ラップを使わないG-HOUSEがイイ!"という声もいたるところで耳にしたのが事実だ。それに、実際に聞いていないのにそれが作品としていいものか悪いものかというところもまったく判断が出来ない。評価のしようがなかった。しかし、現場に出ていろいろな日本アーティスト達と深くかかわるようになり、一昔前とは違った勢いを感じ始めた。昔からやっている人たちが必死になって作り上げたこのシーンをもっと盛り上げていくために、自分自身何かをしたいと感じるようになっていった。そして横浜を拠点とするY-Town Recordz、埼玉を拠点とするBeer-G RecordzとのM&A(笑)によって両レーベルが抱える”日本語でラップするアーティスト”との直接的なラインが完成した。自分達にしか出来ないことをやりたくて、XLに"日本人とのコラボレーションをやってみないか?"と声をかけた。答えはもちろん"YES"。そして数少ない私の日本人アーティストとのコネクションを駆使し、静岡でお世話になったU-PAC(G-PRIDE)、昔からお世話になっているG-MEN(S.S.G.)、そして10代のころちょくちょく遊んだSIVA(J-GREN)に声をかけ無茶なお願いにもかかわらず快諾していただいた。そこにG-HOUSEからMr.Low-DとYZを加え、G-HOUSE RECORDZ初となる日本語ラップの作品のレコーディングに挑んだ。スタジオワークなんてやったことないんでわかるわけもなく、正直プロダクションもクソもなくみんなの協力ありきで出来上がった。スタジオに一緒に入ってそれぞれのアーティストの真剣さと心意気を痛烈に感じ、このシーンでの可能性を確信した。ただコレは本当に未知の世界への挑戦であり、今まで積み重ねてきたものを壊しかねない冒険だったが、結果的にはやってよかったと思っている。まだこのシーンでは第一歩を踏み出したに過ぎないが、これからもG-HOUSE RECORDZでしか出来ない独自の色を出した作品を世に送り出していく。こんな感じで非常に悩んだのだが、今考えるととても簡単なことだった気がする。コレだけ悩んだのはなぜかって考えてみると、結局、ただ音楽が好きだっていうこと。コレに間違いはない。
8月16日
  無事に八月六日を迎えて ~其の一~
黒羽 
黒羽 ―前略。
 今年も当たり前のように八月六日を迎えた。破壊と殺傷目的にしか使えない原子爆弾が、全人類史上初めてアメリカにより安易に投下されて六十一年、今年の広島市平和記念式典は朝から澄み渡る晴天に恵まれ、多くの参列者が訪れていた。一時の報道によれば約四万五千人。たったの四万五千人が今朝の平和記念式典に訪れ、様々な思いを胸に、亡くなられた原爆被害者の方々の御冥福を祈っていた。今日は日曜日であるにも関わらず、全国各地からの参列者も含めて四万五千人である。
 ところで、よく「ラブ&ピース」という言葉を目や耳にするが、どうやら現代人は「ラブ&ピース」という言葉の持つ安堵感、平和的な響きに共感を得ているだけのような気がしてならない。ごく最近の大事件として、目と鼻の先にある国からミサイルが飛んでこようとも、僅か数週間で世間の話題から消えている。せいぜい政治的な話題のネタとして戦争や原爆を取り上げてみたり、談笑の中にその国のミサイルの名称が出てきたりする程度である。しかもほとんどギャグ扱いで。確かに、そこまで気にとめなくとも外交などは上方に任せて、その他の国民が自分達の生活を通常どおり行えるのは、今の日本が表面的とはいえ平和であることの証拠に他ならないと思うが。平和であることに問題があるわけはないが、異常なまでの楽観的な現代日本人、特に若年層の歴史認識の薄さや意識の低さはどうだろうか。もしも、自分達世代の受けた義務教育の内容が、相変わらずいまだに続いているのであれば、これも原因の一つではないだろうか。確かに自分達の世代は当時の戦争を経験したわけでもなければ、あの日の原爆によって被爆・被災したわけでもない。しかし、だからこそニュースや討論番組などで耳にする祖国の問題については、不明で不可解な点も多く、書籍を中心に少しずつでも、参考資料に目を通すように努力しているのだが、そうすることで一つ感じたことは、自分が義務教育時代に受けた歴史の授業が、あの国にとっていかに都合よく簡略化されていたかということである。それが現代若年層の歴史認識の薄さや、日本人であることの意識の低さを生み出したのではないだろうか。自分達の生まれた今の時代の、表面的のみ平和な日本で生活を送れているのが当たり前となり、それ前提で平和教育とやらを受けた若者が唱えている平和という言葉は、オブラート紙に水たっぷりの水彩絵の具で書かれた活字程度にしか見えない。おぼろげで、間もなく溶けて無くなりそうな気さえする。原爆投下に関しても、それを考えるべき行為は広島、そして長崎市民の専売特許でもなければ独占事項でもない。 番外編に続く・・・
8月12日
 
TWO-J
II-J What’up?”WEST MANIAS!!” TWO-Jです!コラムの話をいただいて何を書こうかなかなか決まらず、遅くなってしまいました。色々あるはずなのですが、いざとなると書けないものですね。最近インタビューなどで”最近のシーンについてどう思う?”という様な質問が多いので、今回はそのことについて自分なりに書こうと思います。一言に最近のシーンといえども多種多様ですよね。北海道から沖縄までその土地ごとに形成されるシーンも当然ありますし、イベントごとにみても世代別になってる部分もあると思います。ただまず自分が思うことは、一昔前に比べたら、確実にイベント等が増えたし、全国的にも盛り上がりをみせていることは感じます。それは自然に”MANIAS”にとってはまず嬉しい事でしょう。それに伴い私達アーティスト側の人間にとっても、いろいろな土地に呼んでもらいLIVEが出来ることをはじめ、様々な人々との出会いを経験できる場所なので大変良いことだと思います。例えば盛り上がってることにより、海外のアーティストが来日公演をする機会もすごく頻繁になったと思います。CDでしか聞くことの出来なかったアーティストを目の前で観られる事に、誰もが興奮や喜びを得ることが出来るでしょう。基本的には今は良い環境なのだと思います。U-PAC氏のコラムにもある通り、以前は今のように情報も決して豊富ではありませんでした。自分もそうでしたがローライダーに乗り、映画を観たりCDを片っ端から買いあさったりして自分なりに海外のカルチャーを追求するのに夢中な若者でした。むしろ今もそうです。そうし続けてきて今の自分なりのstyleでいろいろな活動が出来るようになってきました。例えば自分が海外のアーティストと競演したり、国内でも他のアーティストと競演できたり、まさにシーンというものがあり、その中で本気で色々なことをしてきた人達がいたからこそ、自分もそこで今一緒に楽しめてるんだと実感しています。決して流行などではない部分をずっとキープしていきたいと思っています。自分にとってこれがLIFE STYLEであり続けたいと思っています。ですから今いるいろんな世代の”MANIAS”達が、皆でこの文化を愛していれば、この先も良きシーン、良き仲間、良きLIFEを感じていけるのではないかと思っています。長々と自分の意見を呼んで頂きありがとうございました。最後になりましたが、このような良いサイトがある事に感謝してます!これも確実に良きシーンなのです。皆で楽しもう!!”WEST MANIAS!!KEEP IT CRACKIN’!!!”
8月8日
 
U-PAC from G-PRIDE
WEST MANIAをご覧の皆さん、はじめまして!G-PRIDEのU-PACです。コラムを頼まれて何を話せば良いのか悩みながらキーボードを叩いています(笑)。J-GRENの拳太には8.5に決行した富士登山の事でも良いと言われたんだけど、、、いきなり富士登山じゃRAPPERだか登山家だかわからなくなるんでやめときますわ(笑)。でも日本人として富士山は1度ぐらいは登っとくことをお勧めするよ!まぁ初めてだし俺のことを知らない連中もいるかと思うんでその辺から。俺U-PACは静岡県は御殿場G-AREAと呼ばれるところでMICを握りだして早10年。始まりはLOWRIDER。純粋にハイドロで飛び跳ねる車ってのに憧れ「HI-FENCE」ってカークラブに入れてもらったんだよね。72’s RivieraをGETして毎日我が物顔で町を流してたっけ。その頃は情報も少なくて、でもその分自分の目で、耳で仕入れた本当の情報は自分だけの自慢だった。当然クルージングに欠かせないコンテンツとして音楽にもはまっていくことになる。まだHIPHOPという言葉も一般人から語られることもなく、若い俺には本当に新鮮で魅力的な世界だったね。そのうちカークラブで主催するイベントが始まり、自然とMICを持つことになったねぇ。今思い出すと恥ずかしすぎるような最初のステージ、、、でもあれがあったから今がある。俺もラップしてみてぇって思ってる奴がいたら、とりあえず人前でやってみることだよな。最近カッコばかり気にしてRAPの持つ本質を忘れてんじゃねぇかなって思う。ファッションじゃねぇんだよね、主張なんだよ。RAPって。俺も自惚れたり、悔しい思いしたりいろいろあって経験したからこそ今でも歌がつくれんだと思うしさ。2ちゃんとかで人の批判してる暇があったら1歩踏み出してほしい。To Be PLAYER!話を戻して、、、その間には若気の至りでパクられ埼玉は川越に3年ばか収監されたこともあった。この事が俺の中で大きな分岐点になったね。本気で自分の、仲間の人生っやつを考えるようになった。ただただ出所の日を待つ、やりたくても何もできないもどかしい日々を過ごしてさ。だから出所後はひたすら前に進むことを考えて片っ端からこなしてきた。人間ほんとにやる気があればできちゃうんだよ。気付けばCDも4枚リリースして、雑誌やらDVD、TVまで取り上げられるようになったし。今は本当にやりたい音楽ってのを追求してG-PRIDEのアルバム作り&ソロアルバム作りに向かってる。時間はかかるかも知んないけど納得の行くまでやるつもりなもんで、気長に待っててちょうだい!この世界で大切な物をたくさん学んできた人間として、みんなも一過性のファッションや流行で終わりにはしないでほしいと思う。HIPHOPってのを自分が選んだ生き方として激しく、ゆるく、長く経験していって欲しい。こんなんでどうかな?俺の初コラム♪
7月4日
SIVA from J-GREN
J-GREN/SIVA
このコラムの一発目を飾る事になった「J.G.I」こと「J-GREN IKKA」だ。以後、宜しく。記念すべき第一回目は「J-GREN SIVA」が語らせて頂こう。今回は先ず、俺たちの事を知っている人 も知らない人もいると思うので、自己紹介も兼ねて進めて行きたいと思う―― 。 そもそも「J-GREN」とは、1996年に侠『拳太』と俺『SIVA』が出会った所から由来する。その生き様、考え、そして人間性に、ある種の感動を覚えた俺はすぐに共鳴、呼応し、同年「JAP'S 愚連隊」の意味を込めて「J-GREN」が結成される。でも何故愚連隊か?と思う者達もいる事だろう。愚連隊=(ただ、好き勝手に暴れ回る無法者)又は、最近の子だったら(暴走族の一種)などとよく解らずに決め付けてしまっている感はないだろうか?しかし、”誰にも縛られず、男としての筋を通し、仲間を大切にする”と三拍子揃った熱い男達も少なからずいたのだ。(俺の中での、多少美化した見解だが)あともう一つ、あくまでも持論だが[マフィア]を日本で置き換えてみると[ヤクザ]、[ギャング]は[愚連隊]ではなかろうか?(もちろんイコールでは無いが。)そして他にも[暴走族][チーマー]etc…日本では色々と呼び名はあるが、皆不良である事に変わりは無い。たとえ、どんな呼び方で呼ばれていようとも、しょせんチンピラはチンピラだ。そんな奴は腐る程いる。だが、どんな世界でも〔いい侠〕というのはなかなかいない。そんな本物共に使いたい言葉―それは“Japane g” だ。これは、「Japanese」+「Gangsta」(愚連隊のGの意もある)という意味で、拳太が作った造語である。そしてもう一つ「ORIGINAL」の「O」と「和」という文字を加えて作られた「和RIGINAL G」という造語も打ち出している。 皆も少し意識して考えてみてくれ。更に深く掘り下げた説明もしたいところだが、ページ数の関係により今後にさせてもらうとして、まあ簡単ではあるがこの辺でまとめさせてもらう。「J-GREN IKKA」は、頭『拳太』を核 に、俺『SIVA』.『DJ SHOW C』.『秋春』.『DJ HIRO』.『05 SURUGA』から為る家族である。その他仲間や取り巻きを入れたら更に増えるが、主なアーティストは前述した通りだ。以後、活躍を楽しみに待っててもらいたい。そして、もちろんこのメンバーがこのコーナーに入れ替わり登場する予定だ。では、今回はこれで失礼させてもらうぜ。
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